ライブチャット
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フィリピーナ専門のライブチャットで、恋人や結婚相手が探せるネットコミニケーション番組。 日本語がペラペラの素敵なフィリピーナたちが、貴方との出会いを待っています。 業界初!マイレージをドンドン貯めてフィリピンにご招待します。 そして、なんと!! 毎日ログインして、マイレージポイントを無料で獲得できちゃいます
只今、無料体験実施中!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
店長に任命されてから 1週間の研修期間がありました。
その間に 仕事を全部 覚えなくてはいけません、とは いっても
ボーイの時に散々見てきてますから 大体 わかってるつもりでした、
が しかし 実際やってみると 大変なんですよ これが・・・
女の子の指名が かぶる 事があるのは まあ当然なんですけど これが
No,1 の子 ともなると 5~6人のお客さんから 指名が重なったりとか、
あるんですね たとえば 6人が 同じ子を指名したとしましょう ワンセットが
1時間だから 一人のお客さんに 女の子が付く時間は 10分になりますよ
ね でも これは あくまでも 6人が同じ時間に 入ってきたとしたらの話です
、しかし実際は違います お客さんの来店される時間は バラバラで決まって
ません 6人のお客さんが 同じ時間に入店するなんて事は まず 無いです
からね だからどうしても 同じ時間テーブルに付ける事が出来ないんです、
でも お客さんにしたら あっちの客には長い時間付いていたのに 俺のとこ
はすぐチェンジになったじゃねーか フザケルナ! と思うわけです、実際この
クレーム多いんですよ、こっちはみんな平等にしてる つもりなんですけどね。
こういった クレーム ( 他にも 支払いの時 もっと安くしろとか いろいろ
あります ) があった場合 対処しなければならないのですが お客さんの
なかには どうしても わかってくれない人がいて 酒が入ってるから な
おさら くってかかってくるんですね 掴み掛かられた事もありました でも
こっちは手を出すわけには いきません ( お金を払って遊びに来てくれてる
大切なお客さんですから!) ひたすら我慢です これが 店長のつらいところ
なんです、ほんと 怖い人いますから・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フィリピンパブに 限らず 店長には 責任があります。
どんな店でも最高責任者がいると思いますが、
それが店長の場合が ほとんどではないでしょうか、
私が店長に任命されたのは突然の話でした
当時私はフィリピンパブではなく日本人の女の子だけの店
いわゆる キャバクラ のボーイをやっていました、
その店の社長が他に四店舗 経営ていたんですが、
その中の一軒がフィリピンパブでした、そしてそこの
店長が急に店を辞める事になったのです。
その店長が辞めたあと 次の店長が見つかるまでの間と
いう事で 専務や部長が店長代理として店に立っていました、
それから数日たった ある日 仕事をおえて
帰ろうとしてた私を店長(キャバクラの)が
呼び止めたのです
店長「 Y さん部長が話があるらしいので
事務所まで行ってもらえますか!」
私「はあ・・はい」
: 話ってなんだろ 俺 怒られる様な事
なんかしたかな?:
まあいいや いけば分かるさ・・・
その話の内容とは もう お分かりでしょうが
店長不在のフィリピンパブの 後任に私が選ばれたのです、
部長 「お前明日からM店(フィリピンパブ)の店長
やってくれ!」
私 「はぁ」
この時 部長の言ってることが理解できませんでした、
しかしそのあと頭に浮かんだのは
:なんで俺なんだ?
大体その店にだって ボーイ はいるし
今の店だって俺より古いボーイが二人もいるのに
それにホール主任の N さん
(この人はオープン当初からのスタッフ)が 黙って
ないだろ :
まさに寝耳に水とは この事です。
いきなり 明日から店長やれと 言われて はい判りました
などといえる 筈がありません 私は部長に言いました
私:「 N さんが店長やった方が いいんじゃないですか ?」
部長:「 これは 社長が決めた事なんだ まあよく聞いてくれ
お前のいる T 店に以前 社長が友達を連れて飲みに行った
時 お前 社長に指名料やキープボトル代請求したらしいな
他のボーイや店長でさえ 社長に金払えなんて
言わないのに でも 社長はその事を すごく褒めてたぞ もし
そこで社長が 金払わなければ 女の子の指名バックやボトルの
仕入れ代が合わなくなる 社長が全店の店長にいつも言ってる
値引き 掛売りは一切するな それはたとえ客が社長であっても同じ事だ、
それなのにどの店の店長も社長が飲みにいっても金を払えとは言わない
社長にボトル代と女の子の指名料まで請求してきたのは お前だけだ、
あいつになら店を 任せられる 社長がそう言ったんだ 、
それに N は店長の器じゃない 俺も お前なら出来ると思うんだ。」
:これはもう 断れないな 意を決して答えました、:
私「 はい 判りました。」
別に自慢してる訳じゃありませんよ、自分じゃ当たり前のことをしただけの
つもりだったんですが、経営者側からすれば ” 頭の固い生真面目な奴 ”
そう映ったのかもしれません。
こうしてボーイ暦わずか六ヶ月の私がフィリピンパブの店長となるのですが
どうなる事やら・・・・
★エンジェルワールド★| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボーイの仕事って結構大変だったりするんですよ、開店がPM 7:00でも
店に入るのは 3時か4時 まず ショータイムの練習をするタレントを迎え
に行って 店に入れてから、 食料品の買出しに行かなければなりません、
(以前は厨房担当がいたが半年前に辞めた) これがまた、面倒で 仕入れ
る物によって店が違うから 3~4軒 回らないといけないんですよ、そして
店の掃除です がこれはタレントも手伝ってくれるんで 割と早く終わるんで
すよ、それから テーブルセット ( 各テーブルに灰皿 ハウスボトル ミネ
ラルウォーター を置く )が済んだら スタッフミーティング ( これは店長
がタレントにあれこれ話しするんで、ボーイにはあまり関係ない )
の間に チャームを用意したりします、そして いよいよ開店となります。
営業中のボーイの仕事は みなさんよくご存知ですよね、簡単に説明
しますと まず メンバー通し (来店された お客さんに 女の子の
指名と何を飲むか聞く ) と オーダーされたフードやドリンクを
テーブルまで運ぶ これくらいの物なんですが これが混んで来ると
忙しく店内を動き回らないとなりません 満席にでもなろうものなら
もうパニック寸前です、 営業が終わればあとは簡単に後かたずけ
をしてタレントを送ったら終わりです、でも実はこれだけじゃ済まない
んです、タレントの生活必需品 (家電品 台所用品 家具 など )
すべて 買いにいかされたり タレントの買い物に付き合わされたり
(これが結構 頭にくる事が多いんです、とにかく時間にルーズで
約束の時間を守らないんですよ )あと タレントのアパートに呼び
出される事もしばしば です 私がまだボーイだった頃 ある日
突然 タレントから 電話が掛かってきて
「 クヤ タスケテ オニガイ !」
私 「どうした 何かあったのか?」
「 オユ デナイ 」
またか (実は以前にも同じ事を言ってきた事が
あって 急いで駆けつけてみると ガスの元栓が閉まってただけ)
私「ガスの元栓開いてるか? ちゃんと見てみろ」
「ワカラナイ ヨ」
はぁ~ めんどくせー いってみるか・・・
やっぱり 思ったとおりです 閉まってましたよ 元栓が もう
いい加減にしろって言いたくなりますよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
bahara na (バハラ ナ)の意味 分かりますか?
これは 「なんとかなるさ」 という意味なのですが、この言葉フィリピン
人が何か困った時によく使います、悪くいえば いい加減、であまり
先の事を深く考えていないように思うのですが・・・しかしこれがフィリピ
ン人気質であって彼女たちは陽気で底抜けに明るい子ばかりなんです!
フィリピンパブに行った事がある方なら、ご存知でしょう そこで繰り広
げられる非日常的な光景、乱痴気騒ぎの店内 お客さんの盛り上げ
方は日本人パブとは比べ物になりません、そんなフィリンパブにはまっ
たのが22年も前になります、現在 絶滅の危機に瀕しているフィリピ
ンパブですが 私の勤めていた店も例外ではありませんでした。
法務省は,3月13日,「出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号
の基準を定める省令」(基準省令)の一部改正を行いました。
これは,政府の「人身取引対策行動計画」に従って,
基準省令を抜本的に見直し,演劇,演芸,歌謡,舞踊又は演奏の興行に係る
活動を行うことを目的として「興行」の在留資格で上陸しようとする外国人
について,当該外国人を受け入れる本邦の機関に係る要件を厳格化すること等
を内容とするものです。
改正規定は,6月1日から施行されます。改正後の概要は,次のとおりです
(改正後の規定は,別添資料を参照して下さい。)
まだまだ延々と続くこのやたら難しい言葉を並べ立てた、
素敵なお手紙が私のもとに届いたのです、この通知を
送ってきたのは 法務省入国管理局 でした。
(まあタレントの在留資格の取得が難しくなると云う
噂は兼ねてから耳にしてたので、さほど驚きはしなか
ったのですが) とうとうきたかという感じでこの時は
まだ 後に起こってくる深刻な事態(タレントが入って
こない) など知る由もなかったのです。
入管から通知がきてから半年が過ぎた頃 あちこちでフィリ
ピンパブがクローズ(閉店)したという話が聞かれるようになりました。
この時にはもう 対岸の火事ではありません、私の店も売り上げは下がる
一方です、そりゃそうです タレントが四人しかいないんですから・・・
客足は遠ざかって当たり前です、アルバイトのピナさんが二人いましたが
それでも 全員で六人だけ、一応この店タレント十六人まで入れられるん
ですが、とにかく来な いんですよタレントが 六ヶ月の滞在を終え帰って
いくタレント達 みんな一様に 不安そうな表情で私に聞いてくるのです
「テンチョ アコ モウ コノ オミセクル デキナイノ ?」
私 「そんな事ないよ 大丈夫だよ」
そうは答えたものの彼女たちの目をまともに見ることが出来ませんでした、
でも彼女達もほんとはわかっていました、また日本に来る事がどんな
に難し い事か、先に帰国していったタレントがリクエストがあったにも係わらず、
誰も もどってきていないという事を ,知らないはずがありません。
そして誰より私自身がこう思ってました、
: はぁ~ もうダメかなこの店も・・・このままじゃフィリピンパブが無くなる
んじゃないか?
日本からフィリピーナがいなくなっちゃうんじゃないの?? :
それから更に一月過ぎた頃 ボーイの T 君が店を辞めました 、
まあ無理もあ りません
給料をまともにもらってないんですから、私も含めて それからが大変でした
店長としての仕事以外に彼のやっていた仕事も私がしなければならないの
です、 もうスタッフは私一人しかいないんですから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント